【SDGsアワード2025】大学生が支持するサステナブルな企業とは?総合1位はアクセンチュアが初受賞
〜VISITS主催のサステナビリティフェスで今年もアンケート調査を実施〜

VISITS Technologiesでは、大学生1-3年生および、修士1年生を対象に「サステナブルな社会の実現に向けてSDGsに取り組む企業に関する学生意識調査」を実施しました。 本調査は、VISITSが毎年主催する学生と企業の共創イベント「サステナビリティフェス」の一環として行われ、結果をもとに総合ランキング、文系・理系別ランキング、ならびにSDGs17ゴールごとのランキングを発表しました。
今年度のSDGs企業アワード2025 アクセンチュアが総合1位を初受賞
総合ランキング1位アクセンチュア、2位アサヒビール。そして、伊藤忠商事が3位という結果でした。アクセンチュアは、前年は総合2位からのランクアップとなりました。一般消費者向けサービス企業はもちろん、法人向け企業も多くランクインしていることから、SDGsに注力している企業ブランディングが広く浸透していることが伺えます。SDGs17ゴール別のランキングにも業種や企業ごとの特色が学生に伝わっていることが読み取れます。
企業の社会的責任に対する意識は、今や消費者にとって重要な選択基準の一つではなく、「働く社員のやりがい」や学生のキャリア選択にとっての重要な視点となっています。特に若年層は社会課題の解決に取り組む企業に共感する傾向があり、企業としては利益の追求だけでなくSDGsへの注力がビジネス、そして従業員エンゲージメントの獲得においても必要不可欠といえます。
◾️ランキング詳細ページ
https://vis-its.com/ranking2025/
■調査概要
調査対象:全国大学1〜3年生、大学院1年生(調査開始時点)
調査期間:2025年7月1日(火)~2025年9月30日(火)
有効回答数:2,150名
調査方法:
・「デザイン思考フェス2025( https://vis-its.com/dtfes/ )」でのWebアンケートによる回収
・投票者1名につき企業5社(※)の社名を自由記述し、得票数をもとにランキング集計
・選社理由は1社につき1項目(該当するSDGsゴール)を選択回答
(※)SDGsへの積極的な貢献と持続可能な成長を続けるイメージがあり、自身が働きたいと思える企業を第1志望〜第5志望まで回答
◾️アクセンチュアのSDGs/サステナビリティに関する取り組み

今年度、総合1位を初受賞した、「アクセンチュア株式会社」の取り組みについてご紹介します。世界最大級の総合コンサルティング企業であるアクセンチュアでは、社会課題の解決と企業利益の両立を目指しています。事業を通じた社会課題の解決を中核に据え、社会貢献活動や環境負荷低減活動などの 社会的責任も果たしながら、多様なステークホルダーに価値を創造しています。
⚫︎事業を通じた社会課題の解決
- お客様企業および社会の課題を的確にとらえ、テクノロジーの力で社会課題の解決に取り組んでいます。
- 例:スマートシティ支援による地方創生( https://www.accenture.com/jp-ja/services/sustainability/sustainability-strategy/smartcity )
⚫︎スキル提供による社会貢献活動
- 本業で得た自社の知見やスキルの提供により社会に貢献することを目指し、社会貢献活動に取り組んでいます。
- https://www.accenture.com/jp-ja/about/corporate-citizenship
⚫︎企業活動における社会的責任
- 企業活動をする中で、環境への負荷を最小限に抑えながら、従業員が能力を発揮できる環境を整えることに取り組んでいます。
- https://www.accenture.com/jp-ja/about/corporate-sustainability
◾️VISITS Technologies株式会社について
AI時代に重要な「創造力」にいち早く着目し、不可能と言われていた意見・アイデアの価値を数値化するランキングAI技術(日米特許)を開発。人・組織の創造力や多様性を可視化する「DXクラウド®(デザイン思考テスト運用管理ツール)」、意見の収集・分析によって組織変革を推進する「VISITS forms」などのプロダクトを展開し、企業や教育機関、官公庁の変革を幅広く支援している。2018年6月、経済産業省による次世代のユニコーン企業創出を目的としたスタートアップ支援プログラム「J-Startup」に選出された。